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Harvey Williams [UK]

  イギリスのミュージシャンのアメリカ音楽への憧れというものはどんな時代にも
少なからず見られるものですよね。 それは、The Beatles のR&Bへの憧れ、The
Rolling Stones の南部音楽への傾倒、など大物ミュージシャンにも表れています。
  今日、ご紹介するのは、その名も「カリフォルニア」というアルバム。 まさに、
西海岸、The Beach Boys への憧れなのでしょうか。 サンセットビーチを写真に
したジャケットも素敵なこのアルバムの主人公は、イギリス・ネオアコの第2世代
レーベルともいえる Sarah の代表的存在、The Field Mice のメンバーだった
Harvey Williams のソロアルバムです。
  内容は、タイトルとジャケットの通りのカリフォルニア・サウンド。 適当な
言葉が見つかりませんが、Brian Wilson へのオマージュ的アルバムを3枚選べ
と言われたら、確実に僕はこのアルバムをエントリーします。
  SHINKANSEN Records からの愛すべきアルバムです。

california

california

  • アーティスト: harvey williams
  • 出版社/メーカー: インディペンデントレーベル
  • 発売日: 1999/05/15
  • メディア: CD


Beautiful South [UK]

 今年、最も残念なニュースは、イギリスで19年もの間、国民的な人気を
誇ってきたバンド The Beautiful South の解散です。 昨年の新作が
久しぶりに充実した内容だっただけに、かなり気持ちがダウンしてしまいました。

 そんな折、届けられたのが2005年のライヴDVDです。 今日、会社帰りに
タワレコ行って買ってきました。 たった今、見終わったのですが、最高でした。
ほとんどの曲で、観客が大合唱している光景には震えが来る感じです。
 思い入れの強いデビュー曲「Song For Whoever」は、最初から最後まで
大合唱。 こんなライブを生で経験したみたいものです。 彼らは1992年に
唯一来日しています。 僕は、それには行きましたが、こんな一体感は
味わえませんでした。

 全作品を買っている現役アーティストなんて数えるほどしかいないのに、
その一つが消えてしまう悲しさ。 19年もつきあっていたのになあ。

ライヴ・イン・ザ・フォレスト 2005

ライヴ・イン・ザ・フォレスト 2005


スパービ

スパービ

  • アーティスト: ビューティフル・サウス
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2006/11/15
  • メディア: CD


Trashcan Sinatras [UK]

  新作が待たれるバンドといえば、イギリスの至宝トラキャンこと、Trashcan Sinatras ですね。 2004年に発表された現時点での最新作「Weightlifting」は彼らの最高傑作と言えるでしょう。 このアルバムを発表しての来日公演を渋谷のクアトロに見に行きましたが、最高でしたね。 とにかくメロディーアレンジのセンスの良さは、群を抜いています。
 このアルバムのラスト2曲、「Leave Me Alone」と「Weightlifting」と続くところは、至福の時間。 毎回、何度も繰り返して聴いてしまうほどです。 あまりに素晴らしすぎで言葉になりません。
 まだお聴きになっていない方がいたら、是非オススメしたいアルバムです。

Weightlifting

Weightlifting


Boo Hewerdine [UK]

 元 The Bible のフロント・マン、Boo Hewerdine のアルバムのなかでも最高傑作ではないかと思っているのが、このアルバムです。
 彼のライブは、2002年に吉祥寺のStar Pine's Cafeにて、Ricky Ross(元Deacon Blue)、Gary Clark(元Danny Wilson)、そして、Boo という3人のジョイントを見たことがあります。 このメンバーが集ったのは奇跡的でした。 あと、昨年には南青山マンダラで、Boo のソロも見ています。
 このアルバムの良さは、音質の良さ、楽曲の質の高さに集約されます。 汚い我が家のリビングも、この音楽をかけるだけで、おしゃれなカフェに変身してしまうかのようです。 その効果をぜひ、ご自身でお確かめください。 一人暮らしの女性の方には、大推薦ですね。 5月に来日しますよ。

Anon

Anon



Travis [UK]

 昨日、Travis の新作のことを書きましたが、オフィシャルサイトにはすでにタイトルジャケットが公開されていました。 タイトルは、「The Boy With No Name」とのことで、Travis らしいですね。
 
公式サイトはこちら
http://www.travisonline.com/

新曲「Closer」のクリップです。 公式に公開しているものですよ。

 


Travis [UK]

 今年のサマーソニックに Travis が来日することになったようだ。 うれしい。 しかも、春には待望の新作を発表するらしい。 かなり期待してしまいます。
 そんな、Travis を知るきっかけとなった名盤のセカンド。 名曲「Why Does It Always Rain On Me?」や「Turn」はいまでも色あせないマスターピースですね。
 ちなみに、我が家のリビングには、「Why Does It Always Rain On Me?」のシングルポスターを飾っています。 ジャケットやポスターのデザインもいいですよね。

The Man Who

The Man Who


David Lewis [UK]

 2001年にApple Seed からリリースされたこの作品は、ここ数年のイギリスのシンガーソングライター系のアルバムのなかでも、卓越した内容となっています。 まさに Nick Drake 直系と呼べるサウンドには心が震えます。 彼の「Northern Sky」をカバーしていることもあり、影響を受けていることは間違いありません。
 Al Stewart や John Wesley Harding がゲスト参加しているのもうれしいところです。 1曲目の「You Don't HaveTo Lose」から至福のひと時が始まります。 
 ちなみに、最近、CD 化されたあの元 Andwella の Dave Lewis とは別人ですので、ご注意を。

For Now

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